~森と海をつなぎ、豊かな海を未来へ~
2026年6月7日(日)、岩手県一関市・宮城県気仙沼市共催の第38回「森は海の恋人植樹祭」に参加いたしました。
「森は海の恋人」は、豊かな森を育てることが、川を通じて豊かな海を育むことにつながるという考えのもと、森・川・海のつながりを大切にする活動です。
弊社では、瀬戸内海で育った牡蠣由来の「牡蠣肉エキス」を原料とした商品を多数取り扱っており、日々の事業を通じて海の恵みをいただいています。
牡蠣の養殖は、一つの地域だけで完結するものではありません。豊かな海で育まれた牡蠣の種苗は各地の生産地へとつながり、それぞれの海で大切に育てられ、やがて私たちが取り扱う商品の原料にもつながっていきます。
だからこそ、私たちは「海の豊かさを守ること」を、自社の事業とも深く関わる大切な社会的テーマの一つと考えています。
海を豊かにするために、その源流である森を育てる。
今回の植樹祭への参加を通じて、自然の循環の中で事業を営んでいることを改めて認識するとともに、その恵みを次の世代へつないでいくことの大切さを実感しました。
今後も、自然環境への感謝を忘れず、事業活動と社会貢献活動の両面から、豊かな森と海、そして持続可能な未来につながる取り組みに参加してまいります。
